真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.18 16:19
JRA藤田菜七子「中村エージェント解除」の真相……「ネットで罵詈雑言」の嵐で後任探し難航か
編集部
先日、G1レースの騎乗可能となる通算31勝を達成した藤田菜七子騎手。彼女の快進撃に一役買っていたのが、敏腕エージェント(騎乗仲介者)である中村剛士氏だ。有力な騎乗仲介者である中村氏と契約を結んだことで、菜七子騎手の騎乗馬の質は目に見えて向上。社台グループのクラブ馬に乗る機会も増えていた。
だが、今月の頭に突如、契約が解除されてしまう。この突然すぎる契約解除に対してはさまざまな話が聞こえていた。そして、7月17日売の「アサヒ芸能」(徳間書店)がその問題に切り込んでいる。
菜七子騎手がG1競走に騎乗可能になったことを機に、中村氏はメディアに登場して関係者への礼儀作法などついて彼女に厳しく指導していると語っていた。しかし記事によれば、この行動に一部のファンが激しく反応し、ネット上で中村氏に対して罵詈雑言を書き連ねるなどしたそうだ。その苛烈とも思える反応に中村氏は恐怖心を感じ、エージェントを降りたのではないかとの説を展開している。またこれ以外の可能性にも言及しているため、気になる方は購読することをオススメする。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















