真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.18 15:21
JRA「女帝」アーモンドアイがジャパンC参戦濃厚? 牝馬三冠達成なら牡馬と「覇」を競う?
編集部
見事に牝馬二冠を達成したアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)。秋以降のローテーションを気にしている人も多いだろうが、その一部が『馬好王国』(フジテレビ系)で明かされたと話題だ。
番組ではメインMCのDAIGOが、国内最大のサラブレッドセリ市「セレクトセール」を訪れた。その場に、アーモンドアイを管理する国枝調教師が登場。今年の新種牡馬産駒について言及した後、DAIGOはアーモンドアイが秋華賞を勝って、3冠を取る姿を見たいと話し、さらに「その後どういう路線に行くのか」と問いかけた。すると国枝調教師は「秋華賞後になると、違う世代とかオトコ馬とかという形になると思うよね」と明かした。
「国枝調教師も『オーナーサイドと話す』としていたので、まだローテーションは正式に決まっていないのかもしれません。ただ今のところ、秋華賞後に向かうのはジャパンカップ(G1)ではないかとささやかれています」(競馬誌ライター)
3冠を目指し、その後は古馬に挑戦するアーモンドアイ。このローテーションをたどるとなると、あの名牝の姿を想像するファンも多いのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















