GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイがJC参戦?  > 2ページ目
NEW

JRA「女帝」アーモンドアイがジャパンC参戦濃厚? 牝馬三冠達成なら牡馬と「覇」を競う?

【この記事のキーワード】, ,

「ジェンティルドンナですね。牝馬3冠達成後はジャパンカップに出走して、オルフェーヴル、ルーラーシップらを抑えて見事に勝利を収めています。

 2頭は牝馬ながらシンザン記念(G3)を制覇しているところも同じです。アーモンドアイにはシンザン記念制覇後から、『ジェンティルドンナを彷彿とさせる』と最高級の賛辞が寄せられていました。もし、アーモンドアイがジェンティルドンナと同様のローテーションをたどることができれば、非常に楽しみな挑戦となるでしょうね」(前出・同)

 デビューから5戦すべてであがり最速を記録したアーモンドアイ。さらにマイルの桜花賞(G1)と2400mのオークス(G1)で同じ33秒2を記録するなどライバルを寄せ付けない走りを見せている。夏を順調に過ごせば、牝馬三冠も夢ではなく、その後の活躍次第では名実ともに名牝ジェンティルドンナの再来、さらにはそれ以上の評価を得ることもできるだろう。

 アーモンドアイはジェンティルドンナに並び立つことができるのだろうか?

JRA「女帝」アーモンドアイがジャパンC参戦濃厚? 牝馬三冠達成なら牡馬と「覇」を競う?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声