真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.23 16:30
JRA北村宏司「スタセリタ」連発の週末……ソウルスターリング、シェーングランツで連勝は?
編集部
今年も多くの良血と呼ばれる新馬たちがターフデビューを飾っている。その中でもひときわ注目度が高い1頭が今週末新馬戦へ向かう。それがシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
29日(日)の札幌・新馬戦(芝・1800m)へ出走を予定しているシェーングランツは、母スタセリタが仏オークスを始めとしたG1競走6勝。その馬と日本で無敗3冠を達成したディープインパクトとの間に誕生した本馬にかけられた期待は大きい。
稽古では、青葉賞勝ち馬のゴーフォザサミットとの併せ馬を行い、軽やかな走りで僚馬に先着してみせている。初戦に向けて仕上がりも上々のようだ。
「勝ち負けできると見ている人が多いようですね。良血ですし、古くから名馬の証だとされる左後一白もしっかり見えます。馬体もこの時期にしてはがっしりしてますし、人気を集めるのも当然でしょう。
期待の新馬の鞍上は北村宏司騎手が務める予定。今年は好調で着実に勝利を積み重ねています。同馬を管理する藤沢調教師とはフリーに転向した2011年まで師弟関係を築きあげ、現在でも良好な関係にあります。藤沢調教師が北村宏騎手を、期待の新馬を預けるに足る人物と見ているのは間違いないでしょうね」(競馬誌ライター)
ディープインパクト×スタセリタ。絵に描いたような良血馬・シェーングランツのデビュー戦という大役を任された北村宏騎手。そのプレッシャーたるや想像を絶する。なんとかその重圧を跳ね除けてもらいたいが、この日北村宏騎手にはもうひとつ大仕事が待っている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
















