真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.23 16:30
JRA北村宏司「スタセリタ」連発の週末……ソウルスターリング、シェーングランツで連勝は?
編集部

「北村宏騎手はメインレースのクイーンS(G3)で、ソウルスターリングに騎乗する予定なんですよ。シェーングランツの半姉である昨年のオークス馬は、『21世紀最強馬』とも称されるフランケルを父に持ち『今後の日本競馬界を背負って立つ存在』と期待されていました。ところが、オークス後は古馬王道路線に挑戦するも惨敗しています。
今年に入って巻き返しが期待されたものの阪神牝馬S(G2)、ヴィクトリアマイル(G1)でも凡走を繰り返し、その輝きは失われたままです。C.ルメール騎手から乗り替わりとなった北村宏騎手には、最強牝馬復活のきっかけとなる走りを期待したいですね」(競馬記者)
奇しくも名牝スタセリタの産駒に1日で2度も騎乗することになった北村宏騎手。この半姉妹を勝利に導くことはできるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















