真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.05 10:13
JRA「痛恨」武豊「がっかり」仏遠征ジェニアル「外傷」でジャックルマロワ賞(G1)回避……今後の「予定」はあのレース?
編集部
仮に引き続きフランスに滞在するのであれば、おそらく9月のムーラン・ド・ロンシャン賞(G1、芝1600m)、もしくは10月のフォレ賞(G1、芝1400m)辺りがターゲットになるのではないでしょうか。というのも、ほぼ同時期に武豊騎手はクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)でのフランス遠征が予定されおり、日程的にも騎乗できる可能性が高いからです。
大事を取って日本に帰国する可能性もありますが、メシドール賞の賞金が低いため、日本だと再び1000万下からやり直し。陣営にメリットはありませんし、日本で走らずに再びフランスに遠征する可能性が高いと思います」(同)
今年のジャックルマロワ賞は、安田記念(G1)4着のサトノアレス(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)も参戦予定だったが、体調不良のため無念の回避。結局、日本馬が1頭も参戦しない寂しい状況となってしまった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
















