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JRA「痛恨」武豊「がっかり」仏遠征ジェニアル「外傷」でジャックルマロワ賞(G1)回避……今後の「予定」はあのレース?

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仮に引き続きフランスに滞在するのであれば、おそらく9月のムーラン・ド・ロンシャン賞(G1、芝1600m)、もしくは10月のフォレ賞(G1、芝1400m)辺りがターゲットになるのではないでしょうか。というのも、ほぼ同時期に武豊騎手はクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)でのフランス遠征が予定されおり、日程的にも騎乗できる可能性が高いからです。

大事を取って日本に帰国する可能性もありますが、メシドール賞の賞金が低いため、日本だと再び1000万下からやり直し。陣営にメリットはありませんし、日本で走らずに再びフランスに遠征する可能性が高いと思います」(同)

 今年のジャックルマロワ賞は、安田記念(G1)4着のサトノアレス(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)も参戦予定だったが、体調不良のため無念の回避。結局、日本馬が1頭も参戦しない寂しい状況となってしまった。

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