GJ > 競馬ニュース > マカヒキの真実  > 3ページ目
NEW

JRA札幌記念(G2)マカヒキの真実……「復活」「引退」で揺れる2016年ダービー馬の現在地

【この記事のキーワード】, ,

 確かに今年の札幌記念は多士済々の豪華メンバーが揃ったが、例えばスワーヴリチャードなどのトップオブトップは不在だ。そういった点で、復権を懸けるマカヒキにとっては負けられない一戦といえるのではないだろうか。

 気になる状態面は、昨秋のジャパンCからの長期休養明けになるが、6月には帰厩し、ノーザンファーム天栄や北海道で丹念に乗り込まれていることからも調教量は十分。1週前追い切りでは、偶然モズカッチャンらとの”6頭併せ馬”になったが、ラスト1ハロン12.1秒で最先着を果たしている。調教が好走に直結するタイプだけに、臨戦態勢は整っていると見ていいだろう。

 ディープインパクトの早熟説は不安点といえるが、全姉のウリウリがCBC賞(G3)で重賞2勝目を飾り、セントウルS(G2)で2着したのも5歳夏だった。まだ終わっていない可能性はあるはずだ。

JRA札幌記念(G2)マカヒキの真実……「復活」「引退」で揺れる2016年ダービー馬の現在地のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義