真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.24 17:15

武豊「ブラヴァス乗り替わり」デムーロでショックも「理由」あり! 良血新馬よりも優先すべき「スターホース」が
編集部
「体つきも仕上がりも途上そのものといった感じで、それでも新馬でしっかりと脚を伸ばしての3着。評価を下げる必要はないでしょう。1着のカテドラルは中京が大得意の福永祐一騎乗で見事な先行抜け出しでしたし、2着のトーセンカンビーナもブラヴァスに負けず劣らずの良血&素質馬ですから。
また、新馬の馬場は『重』。血統的に雨が決してダメというわけではないでしょうが、それでも良馬場のほうが向いているはず。阪神当日の馬場がちゃんとしていれば『本来の力』を見せつけるかもしれません」(同)
まずは「てるてる坊主」をつけるところから、ということか。血統は抜群だけに、未勝利戦では別馬の強さを見せてくれる可能性は大だ。
ただ、そうなると武騎手の手綱が戻ってくる可能性も低くなるかかもしれないが。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛