GJ > 競馬ニュース > 新潟2歳S・人気馬陣営不安
NEW

JRA新潟2歳S「あの人気馬陣営不安」情報……関係者ゴリ押し「2頭」はこれだ!

【この記事のキーワード】, ,
JRA新潟2歳S「あの人気馬陣営不安」情報......関係者ゴリ押し「2頭」はこれだ!の画像1

 今週末には2歳馬たちによる真夏の決戦、新潟2歳S(G3)が開催される。2歳勢最初のマイル重賞を「「現場の声を最重視するブロディN」が極秘ルートから仕入れた「関係者ネタ」で強気の「1点」勝負! 危険な人気馬を切り捨て、低リスクで好配当を狙いたい。

 本命「◎」はケイデンスコール(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 東京競馬場のマイル戦でデビューしたケイデンスコール。道中は後方で脚をため、最後の直線で外に出されると一気に進出。圧倒的な支持を得ていたアドマイヤマーズと一騎打ちになるも、わずかハナ差届かず惜敗。だが、上がり最速の末脚を繰り出すなど才能の片鱗を見せた。

 そして続く新潟競馬場での2戦目の未勝利戦では、中団6番手につけるとそのまま危なげない走りで完勝。1.1倍というダントツの1番人気に見事に応えている。

「前走はとく強調できる動きではありませんでした。ケイデンスコールの潜在能力からすれば、あれくらいの走りをして当然ですよ。牧場でうまくケアされているのか、焦れ込むこともなく落ち着きはらっており、気性面も問題ナシ。いい傾向だと思います。

 今回は稽古で軽やかな動きを見せており、調子も上がっているようです。相手なりに全力を出すタイプなので、最後の直線で接戦に持ち込めれば面白いですよ」(現場記者)

 2戦に騎乗していた福永祐一騎手がWASJへ出走することもあり、鞍上は石橋脩騎手にチェンジ。今夏は新潟競馬場を拠点にして好調をキープしている石橋騎手が、どのような手綱さばきを見せるのかも注目される。

 素質馬・ケイデンスコールはここを足がかりにして、来年のクラシックに向かうことができるだろうか?

JRA新潟2歳S「あの人気馬陣営不安」情報……関係者ゴリ押し「2頭」はこれだ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  7. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  8. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……