真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.07 17:17
バウンスシャッセが足元不安で引退も「藤沢和雄厩舎の引退多すぎ」と話題に。絶好調の勢いに乗って馬房も「様変わり」?
編集部
今年の愛知杯など重賞3勝、14年のオークスで3着だったバウンスシャッセが、脚もとの不安のため引退することが5日、キャロットクラブHPで発表された。
牝馬重賞における実力馬の1頭であり、3歳クラシック時は桜花賞ではなく皐月賞に出走したことでも話題を呼んだ。今年1月の愛知杯を+22kgという大増量ながら制したレースは、競馬ファンを驚嘆させるものだった。
このバウンスシャッセを管理するのは、美浦の名将・藤沢和雄厩舎。実は昨年後半から今年にかけて、藤沢厩舎から続々と引退馬が出ている。
14年の天皇賞・秋を制したスピルバーグが引退したのは昨年11月。昨年の天皇賞では前年のような末脚が発揮されず10着敗退。その後、藤沢師から「そろそろ潮時」という理由で引退が決まった。
今年になって、長く同厩舎に管理されていたルルーシュとペルーサが揃って引退。特にケガなどはなく、種牡馬になるための引退。馬主の山本英俊氏のパチンコ会社経営が揺らぎ気味という理由もあるかもしれない。そして、前述のバウンスシャッセである。
ネット上では「馬房を空けるためか」「今年の2歳に優秀なのがたくさん揃ってるのかな」などという憶測も出ている藤沢師。確かにここ最近はずいぶんと引退馬が多い印象ではある。もちろん、有力馬を多数所有していて目立つ部分もあるかもしれないが。
現在、藤沢厩舎は23勝で調教師リーディング2位タイ。ハイペースで勝利を積み重ねている。勢いに乗って、厩舎も様変わり、といったところだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?















