真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.03 11:14
JRA京都大賞典(G2)モレイラマジックでアルバート好走確実? 「舞台適性」「不安だらけメンバー」で上位進出可能性十分
編集部

今年の京都大賞典はシュヴァルグラン(牡6歳)、サトノダイヤモンド(牡5歳)というG1実績馬を除けば、G3級あるいはオープン特別級といったメンバーだ。パフォーマプロミス(牡6歳)は日経新春杯(G2、芝2400メートル)を勝ったとはいえ後が続いていない。ブレスジャーニー(牡4歳)は2歳時の勢いにはほど遠い。目黒記念(G2、芝2500メートル)を9番人気で勝ったウインテンダネス(牡5歳)の正体はまだ不透明といえる。
人気となる2頭にしても、シュヴァルグランは始動戦で取りこぼすのが恒例、サトノダイヤモンドはかつての走りを取り戻せるのかも未知である。
中距離レースでもそれなりの実績があるアルバート。繰り返しになるが、ここではモレイラ騎手が持てる能力をフル稼働させると見る。実力を発揮できない可能性のある実績馬、G3級のメンバーを相手にここでの好走を期待する。
ちなみに、モレイラ騎手のアルバート騎乗は今回が2度目。2015年の札幌で500万下を勝利した。アルバートはここから4連勝してステイヤーズSで重賞初制覇。モレイラ騎手が、アルバートが名ステイヤーへと歩むきっかけを作ったとも言える。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA新人騎手たちのマネー事情! 誘惑多く金銭感覚も狂う?若干18歳が1日で稼いだ驚きの金額とは?
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み

















