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2018.09.29 06:48
JRA美浦陣営「無視厳禁」スプリンターズS(G1)3頭独占情報! モレイラより怖いのが……
編集部
30日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS。秋のG1シーズン開幕戦となる電撃6ハロン戦を見事に的中させ、今後にはずみを付けたいという人も多いだろう。
今回は美浦から届けられた有力な情報をもとに、注目すべき3頭をピックアップしたのでご紹介したい。

まず、1頭目は短期免許で来日するJ.モレイラ騎手とタッグを組むナックビーナス(牝5歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)だ。
「26日に助手を背に南ウッドチップコースで追い切り。これまで最後で力を抜いてしまうところがありましたが、今回は5F66.8-12.3秒をマークするなど最後までしっかりと走り切りました。馬体もボリュームが出てきて、春とは雰囲気からして違いますよ」(美浦関係者A)
キャリア27戦で[7.8.5.7]。近3戦は高松宮記念(G1)を含め、いずれも勝ち馬とは0.1秒差以内の接戦という勝ちきれない競馬を続けていた。だが、前走のキーンランドC(G3)でモレイラ騎手とタッグを結成したことで、ついに秘められたその才能が開花した。
「前走ではモレイラ騎手がナックビーナスの持ち味であるスピードの持続力を上手く引き出す走りを見せてくれました。前走は逃げましたけど、控えても全く問題ありませんので戦略に幅もあります。ナックビーナスは中山競馬場の1200m戦で6戦2勝、 2着4回の連対率100%とここまでパーフェクトな成績を残しています。相性も良さそうですし、ここでもモレイラマジックが炸裂することが期待されます」(前出・同)
人馬ともにJRA・G1タイトルを獲得することができるのだろうか?
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