真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.06 06:45
JRA栗東スタッフ「有力馬本音」激白! サトノダイヤモンド、ケイアイノーテックらの状態に言及
編集部
今週末は3日間開催。そして7日(日)には東京競馬場で毎日王冠、8日には京都競馬場で京都大賞典と2日続けてG2競走が開催される。どちらのレースも今後のG1戦線で好走が期待できる馬が揃った。
今回は栗東から届けられた有力な情報をもとに、それぞれのレースで注目すべき2頭をピックアップしたのでご紹介したい。まずは毎日王冠(G2)だ。
まずはサトノアーサー(牡4歳、池江泰寿厩舎)。

デビュー時から大きな期待がかけられたものの、クラシックでは結果を残すことができなかったサトノアーサー。だが4歳春に洛陽S(OP)を勝利すると本格化の兆しを見せ始め、前走のエプソムC(G3)では残り200m付近から抜け出して、そのままゴール。重賞初制覇を達成している。
「中間は放牧に出され、9月の頭に帰厩。それから坂路とコースを併用しつつ、計9本も乗り込んでしっかりと負荷もかけられたようです。まだ緩さはあるものの、復帰戦だと考えれば仕上がりは上々と見てもいいでしょう。
馬体も大きくなりましたが、精神面でも成長が見られたようです。以前は制御が難しい面もあったようですが、それも解消されてうまくコントロールが利くようになったみたい。どこまで通用するのかが楽しみですね」(栗東担当A)
早くから期待された才能がここで開花するか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA新人騎手たちのマネー事情! 誘惑多く金銭感覚も狂う?若干18歳が1日で稼いだ驚きの金額とは?
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















