真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.05 18:31
JRA美浦関係者「直送」毎日王冠、京都大賞典の「耳より情報」大公開! 注目はモレイラよりも……
編集部
今週末は3日間開催。そして7日(日)には東京競馬場で毎日王冠、8日には京都競馬場で京都大賞典と2日続けてG2競走が開催される。どちらのレースも豪華な顔ぶれが揃った。
今回は美浦から届けられた有力な情報をもとに、それぞれのレースで注目すべき2頭をピックアップしたのでご紹介したい。まずは毎日王冠(G2)だ。
いやが応でも期待がかかるのは、J.モレイラ騎手が騎乗するアエロリット(牝4歳、菊沢隆徳厩舎)だ。
アエロリットはデビューから横山典弘騎手が主戦騎手を務め、NHKマイルC(G1)などを制覇。だが、今年の春、横山騎手がヴィクトリアマイル(G1)でミスパンテールを選んだため、戸崎圭太騎手にチェンジ。戸崎騎手は乗り替わり初戦のヴィクトリアマイルで4着、続く安田記念(G1)でも2着と好走していた。
だが毎日王冠では、戸崎騎手から短期免許で来日しているモレイラ騎手に乗り替わり。先週は7勝をあげるなど存分に腕を振るっている名手とのタッグが注目されている。

「中間はしっかりと休ませたのでリフレッシュできたようで、9月上旬に帰厩してからの調整は順調に進んでいるようです。また馬体もボリュームが出てきて、見栄えがよくなってきましたね。
追い切りはメリハリをつけて軽く動かすよう指示が出され、力強く真っ直ぐに走っていました。今回は前回より200m距離が伸びますが、問題ないでしょう。スタッフはモレイラ騎手に『この馬を気に入ってもらえるはず』と仕上がりに自信ありげでした」(美浦担当記者・A)
毎日王冠制覇のお膳立ては整った。あとはモレイラ騎手次第だろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
- 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
- JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題

















