真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.06 06:45

JRA栗東スタッフ「有力馬本音」激白! サトノダイヤモンド、ケイアイノーテックらの状態に言及
編集部
そして最後の1頭は迷える名馬・サトノダイヤモンド(牡5歳、池江泰寿厩舎)だ。
昨秋、欧州遠征に挑戦するも大失敗。その後、国内復帰となった金鯱賞(G2)では3着に入線したが、3番人気に支持された大阪杯(G1)で7着、1番人気に支持された宝塚記念では6着と低迷。走るたびに復活が期待されていたが、その都度それを裏切る結果に終わっている。
「今回は川田将雅騎手が騎乗予定。川田騎手には普段の調教から乗ってもらい、順調に稽古をこなしながら、馬とコンタクトを取ってもらっていたようだ。
動きや馬体は見る限り状態は上々。そしてスタッフは『気性面も春より良くなった。巻き返せるデキに持ってこられた』と自身をのぞかせていた。早くから長距離向きだと言われていたから、京都競馬場の2400mはベストに近い条件なのでは? ここで復活の兆しが見えないと、今後は厳しいだろうね」(栗東担当D)
崖っぷちに立たされたサトノダイヤモンドの復活なるか。
今後のG1戦線を占う2戦。次に繋がる競馬を見せるのはどの馬だろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛