GJ > 競馬ニュース > 富士S(G3)展望
NEW

【富士S(G3)展望】武豊VSエアスピネル初対決! ペルシアンナイト・ジャンダルムなど豪華メンバー集結!!

【この記事のキーワード】, ,
【富士S(G3)展望】武豊VSエアスピネル初対決! ペルシアンナイト・ジャンダルムなど豪華メンバー集結!!の画像1

 秋のマイル王決定戦マイルCS(G1)に向け20日、東京競馬場で富士S(G3)が開催される。昨年はこのレースで勝利したエアスピネルが本番でも2着するなど、年々重要度が増しているレースと言えるだろう。今年も本番を強く意識した好メンバーが集結した。

 中心は昨年の富士S覇者エアスピネル(牡5、栗東・笹田和秀厩舎)だろう。

 今年は中山記念(G2)からの始動が計画されていたが、骨膜炎を発症したために回避。幸い症状は軽く4月のマイラーズC(G2)で復帰を果たすものの、最後の直線で本来の伸び脚を見せられず3着と、人気を裏切る結果になってしまった。

 その後は疲労が抜け切らないことを理由に、目標だった安田記念(G1)を回避。状態面を不安視する声は絶えないが……。

 稽古では上々の動きを披露。連覇へ向け視界は良好といい印象だ。福永祐一騎手との新コンビで勝利を収め、悲願のG1制覇へ向かいたい。

 そのエアスピネルとコンビを組んできた武豊騎手は、弥生賞(G2)で3着だったジャンダルム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)と共に参戦。「武豊VSエアスピネル」に熱い視線が注がれている。

【富士S(G3)展望】武豊VSエアスピネル初対決! ペルシアンナイト・ジャンダルムなど豪華メンバー集結!!の画像2

 皐月賞(G1)は9着、日本ダービーは17着と大敗を喫しているが、2歳秋にデイリー杯2歳S(G2)を勝つなど早くから非凡なスピードを見せてきた点は無視することはできない。百戦錬磨の武豊騎手とともに、華麗な復活を遂げたいところ。

【富士S(G3)展望】武豊VSエアスピネル初対決! ペルシアンナイト・ジャンダルムなど豪華メンバー集結!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!