真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.15 15:25
【富士S(G3)展望】武豊VSエアスピネル初対決! ペルシアンナイト・ジャンダルムなど豪華メンバー集結!!
編集部
この2頭の対決が話題になっているが「マイル王」ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)も主役候補の1頭だ。

昨年のマイルCS(G1)で、2000年のアグネスデジタル以来となる3歳マイル王となった実力馬。あの強力な末脚は、歴史的名馬の誕生を感じさせるものだった。
今年の始動戦となった中山記念は5着、前走の安田記念は6着と物足りない結果に終わっているが、2走前の大阪杯(G1)は勝ち馬スワーヴリチャードから3/4馬身差の2着と評価できる内容。得意なマイル戦となれば、確実に上位争いには絡んでくるはずだ。
J.モレイラ騎手と臨むワントゥワン(牝5、栗東・藤岡健一厩舎)も注目したい1頭だ。前走の京成杯AH(G3)では、強烈な伸び脚で追い込み2着と好走している本馬。確実に成長を遂げている実力馬が、鞍上強化で重賞初制覇を狙う。
京成杯AH3着のロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)や、ヴィクトリアマイル3着のレッドアヴァンセ(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)も軽視できない存在だ。
他にも中山記念を制したウインブライト(牡4、 美浦・畠山吉宏厩舎)や、エプソムC(G3)2着馬ハクサンルドルフ(牡5、栗東・西園正都厩舎)も出走予定。非常に層が厚いメンバー構成となりそうだ。
マイルCS(G1)を見据えた注目の前哨戦を制するのは誰だ。注目の富士S(G3)は、20日(土)の15時45分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割- 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆














