真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.22 17:10
【スワンS(G3)展望】モズアスコット始動! 安田記念の覇者を脅かす「実力馬」が続々!?
編集部
昨年の2着馬ヒルノデイバロー(牡7、栗東・昆貢厩舎)も上位争いが可能だ。
6月の函館SS(G3)では10番人気ながらハナ差の2着と好走。最後の直線で見せた伸びは、地力の高さを再認識させるものだった。昨年2着と好走している舞台で、悲願の重賞制覇を狙う。
セントウルS(G2)で4着と激走を見せたコウエイタケル(牡7、栗東・山内研二厩舎)や、昨年の桜花賞馬レーヌミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)も侮ることはできない。
ポートアイランドS(OP)で2着のベステンダンク(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)や、都大路S(OP)3着のグァンチャーレ(牡6、栗東・北出成人厩舎)にもチャンスはある。
安田記念覇者モズアスコットの独壇場となるのか。その他の馬が意地を見せるのか。注目のレースは27日(土)15時35分に京都競馬場で発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
















