真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.28 05:45

天皇賞・秋(G1)スワーヴリチャードで「三連単4点」勝負!「有力情報」から低リスク「好配当」狙い!!
文=ジェームスT
「雰囲気は本当に良いよ。体を大きく見せて好気配。力を出せる状態にあると言えるだろう。牡馬相手でも通用することは宝塚やドバイで証明済み。今回も侮ることはできないね。
距離に関しても『宝塚から1ハロン短縮は歓迎』と陣営はプラスに捉えている。さらに『内枠が当たったし良いポジションを取って一発狙ってほしい』と色気十分。波乱を起こすかもしれないよ」(競馬関係者)
「△」には昨年の菊花賞馬キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)を指名した。

史上稀に見る極悪馬場となった菊花賞を制覇。残り100mで一気に抜け出し、後続へ2馬身差を付けクラシック最後の1冠を奪取した。
その後は不振に陥っていたが、前走の毎日王冠(G2)は久々に馬券圏内を確保。直線でしぶとく脚を伸ばし3着を確保した。勝ち馬から0.2秒差と、内容も評価できる。ココでの巻き返しも期待できるだろう。
「前走は復調を感じる内容だったよね。休み明けで58キ口を背負っていたにも関わらず、次に希望を持てる走りを見せてくれた。川田(川田将雅騎手)も『好位で折り合いがついて良い感じでした。手応えは掴みました』と笑みを浮かべていたよ。
仕上がりに関しても陣営が『さらに状態は上がっている』と語っているように万全の様子。『距離が2000mになるのもプラス』と明らかに勝負気配は高いよ。好走する条件は揃ったという感じかな。軽視するのは危険だね」(競馬関係者)
今回の買い目は以下とする。
【三連単フォーメーション4点】
1着[5,6]
↓
2着[5.6]
↓
3着[3,10]
少点数だからこそできる勝負を決行。「厚く張る」ことで大きな利益を得たいところだ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆