真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.29 17:37
JRA戸崎圭太放馬に「罵声と同情」藤田伸二氏、アンカツ氏擁護、ダンビュライトの「危険度」上昇中
編集部

そして辛口で知られる元騎手の藤田伸二氏もTwitterでファンから戸崎騎手の一件を問われると「ダートの所からバカ付いてたもんな?あ~なると騎手は嫌なもんや!」「馬が狂ってる! ケイタが悪い訳じゃない!」と投稿していた。
「JRAの対応もあまりよろしくはなかったのかもしれませんが、なによりも今回の放馬はダンビュライトの気性の荒さが一番の原因。さすがに戸崎騎手を責めるのは酷な気がします。以前もダンビュライトはレース前に鞍上の武豊騎手を振り落とさんばかりに大暴れしたことがありました。そして前走のオールカマーで騎乗した武豊騎手は『ゲートの中でうるさかった』と語り、『ルーラーシップの血が出てきたのかもしれません』と気性難が顕在化しつつあると指摘しています。
ダンビュライトが入場を嫌がるのは精神的なものもあるでしょうから、修正には時間はかかると思います。ですが、厩舎関係者たちはしっかりとダンビュライトをケアしてもらい、2度とこのようなことがないようにしもらいたいですね」(競馬誌ライター)
ダンビュライトには次回こそ、ファンを裏切らないレースをしてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?















