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JRA栗東「記者情報」エリザベス女王杯の狙い目は? 「新たな一面」見せる馬は?

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記者C:今回は、距離不安の馬が多いですよね。ミスパンテール(牝4歳、昆貢厩舎)も2000m以上ではあまり結果を残せていません。ただ陣営は仕上がりに自信満々で『気力、体力ともに問題なし。これで駄目なら距離適性だと言い切れる』とまで話しているようです。

記者A:同馬を管理する昆貢調教師×横山典弘騎手のコンビは、先週のJBCレディスクラシックをアンジュデジールで勝利。最後の叩き合いは見応えたっぷりだった。お立ち台での「最初はルメール、次は関西の福永君、関東のジョッキーもここにいるぞ!」というコメントにシビレた。今週も期待したいもんだ。

記者C:横山典騎手は『馬の適性や仕上げをよく知っている』と昆調教師に全幅の信頼を寄せています。『勝負時は究極の仕上げをしてくれる』とまで話していましたし、2週連続でのG1勝利を虎視眈々と狙っているようですよ。

記者B:ここで復活したら面白くなりそうだ。それと最近の成績は振るわないものの、アドマイヤリード(牝5歳、須貝尚介厩舎)も状態面は悪くないみたいだね。6戦3勝、2着2回と相性のいい京都でG1馬の意地を見せてもらいたいところ。

記者A:春は絶不調。前走の府中牝馬Sも7着だったけど、上がり第3位の32.7秒の脚を使うなど、最悪の状態からは脱しつつあるようだ。中長距離での実績はないけど、以前に比べて落ち着きも出てきているので陣営は期待しているみたい。叩き良化型だから、1戦はさんで本番に臨めるのもいいね。

今年のエリザベス女王杯はどういう結末を迎えるのだろうか? 発走は15時40分からを予定している。

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