GJ > 競馬ニュース > 覇者ペルシアンナイト  > 2ページ目
NEW

JRAデムーロ「外国人祭仲間外れ」脱却の鍵は……マイルCS(G1)昨年覇者ペルシアンナイトの「期待」と「傾向」

【この記事のキーワード】, ,
JRAデムーロ「外国人祭仲間外れ」脱却の鍵は......マイルCS(G1)昨年覇者ペルシアンナイトの「期待」と「傾向」の画像2

 しかも、エリザベス女王杯当日の京都競馬場では外国人騎手が1Rから11Rまで11連勝して話題になったが、勝ったのはJ.モレイラ騎手、ルメール騎手、C.デムーロ騎手の3人。ミルコの出番はなかった。不完全燃焼が続き、フラストレーションは溜まりに溜まっているだろう。今度こそが何度も続いているが、ここは今度こそペルシアンナイトで勝ちに来るはず。

 馬にしろ騎手にしろ強いライバルがいればいるほど燃えるのがデムーロ騎手。昨年のマイルチャンピオンシップではR.ムーア騎手のエアスピネル(現5歳牡)が抜け出し勝ったかに見えたところを、待ってましたとばかりに猛追、差し切ってみせた。今回の強力なライバルはムーア騎手のアエロリット(牝4歳)とルメール騎手のモズアスコット(牡4歳)。さらにはW.ビュイック騎手のステルヴィオ(牡3歳)、C.デムーロ騎手のロジクライ(牡5歳)もいる。

 デムーロ騎手がペルシアンナイトで、これら外国人騎手騎乗の有力馬に対してどんな戦いを挑むのか、大いに楽しみだ。もちろん、外国人騎手ばかりではなく川田騎手騎乗の皐月賞馬アルアイン(牡4歳)、福永騎手騎乗の昨年2着馬エアスピネルだって侮れない。容易に勝てるレースではないが、勝負師として冷静に騎乗し、なおかつ野性味あふれる好判断に期待する。

JRAデムーロ「外国人祭仲間外れ」脱却の鍵は……マイルCS(G1)昨年覇者ペルシアンナイトの「期待」と「傾向」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  6. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 令和の「メジロ」にオールドファン感動?異例尽くしのニューヒーローが殊勲星