真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.12 13:01
JRAマイルCS(G1)モレイラ→ムーアで完璧⁉ アエロリット最大の懸念は「相性」
編集部

18日、京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(G1)が開催される。今年も快足自慢たちが集結したが、ひときわ注目を集めるのは牝馬ながら前走の毎日王冠を逃げ切ったアエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。今回はR.ムーア騎手を背にしてレースへ向かう。
デビューから一貫して横山典弘騎手が騎乗し、NHKマイルC(G1)を制覇するなど実績を残していたアエロリット。だが、今年のヴィクトリアマイル(G1)から戸崎圭太騎手にチェンジ。戸崎騎手は乗り替わり初戦で4着、続く安田記念でも2着と好走していた。
勝ちこそなかったものの戸崎騎手とのコンビで一定の結果を残していたアエロリットだが、陣営は秋の始動戦である毎日王冠からJ.モレイラ騎手に乗り替わりを決断。モレイラ騎手はその期待に応えるかのように毎日王冠では果敢にハナを奪い、レコードに0秒3差に迫る好タイムでゴールを駆け抜けた。
「昨年は鞍上が横山典騎手から変更されることがなかったアエロリットですが、今年は目まぐるしく変更されています。今回騎乗するムーア騎手は、昨年のマイルチャンピオンシップではエアスピネルに騎乗して、勝ち馬のペルシアンナイトにハナ差で敗れています。今年はその雪辱を晴らすことが期待されます」(競馬誌ライター)
11日の京都競馬は1~11Rまで、モレイラ騎手が5勝、C.ルメール騎手とC.デムーロ騎手が3勝と外国人騎手が独占。今週はムーア騎手も加わるため、先週同様”外国人騎手旋風”が巻き起こる可能性もある。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















