真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.05 16:18
JRAマイルCS「ダノンプレミアムまた回避」の謎。怪我なしも見えない狙い
編集部
下半期のマイル王を決めるマイルCS(G1)の登録馬がJRAから発表された。
連覇を狙うペルシアンナイト、安田記念(G1)を制したモズアスコット、ヴィクトリアマイル覇者・ジュールポレールなどが出場予定。今年も快足自慢が顔を揃え、覇を競うことになるが、この大一番に今年のクラシックを沸かせたダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)がいないと話題になっている。
2歳王者ダノンプレミアムは今年の始動戦である弥生賞(G2)を快勝。この時点ではクラシック制覇に向けて前途洋々だった。だが、皐月賞(G1)をザ跖で回避。そして日本ダービー(G1)では1番人気に支持されるも、コズミックフォースの徹底的なマークにあうなどして6着。春のクラシックでは成績が振るわなかった。
「ダノンプレミアムは秋に菊花賞には向かわず、天皇賞・秋への出走を早々と名言。その後、一線級の古馬との戦いに向けて順調に調整されていたものの、レース前に管理する中内田充正調教師が『調整不足』と判断し、レース回避を表明しました。
天皇賞に向かわないのであれば、マイルCSが有力だと多くの関係者が思っていたのですが、こちらにも登録していないというのは驚きましたね。栗東の坂路でも軽やかな動きでいいタイムを記録しているので、ケガなどではないと思うのですが……」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報
- 武豊×矢作芳人「約8年ぶり」新馬戦勝利! 凱旋門賞馬「全弟」や4.5億円ホースとのコンビ実現はあるか
- 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
















