真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.05 09:08
フジテレビ『みんなのKEIBA』放送事故連発に呆然!? 超大穴・地方馬「シュテルングランツ先頭!」の”迷実況”にファン辟易……
編集部
4日、史上初めて中央の京都競馬場で行われたダート競馬の祭典JBC開催。
JBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックとG1(級)レースが3連発とあって、その内2レースを中継した制作側にも気合が入っていたのだろうか……。『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)を始めとした競馬中継の”気合”が終始空回りしていたと、ファンの間で話題になっている。
メインレースのJBCクラシックの発走時間が迫り、各馬が本馬場入場となったところで人気の一角テイエムジンソクと主戦の「フルキチ」こと古川吉洋騎手が画面に姿を現した。
だが、番組内では「古川古洋」とテロップが……確かに「吉」と「古」は文字としては似ているが、これでは「フルキチ」ではなく「フルフル」である。レースも14着と大敗しており、なんとも縁起の悪い紹介となってしまった。
気を取り直してレーススタート。実況を担当したのは石田一洋アナウンサーだ。
レースは1番人気のサンライズソアがハナに立ったとあって、各馬が早めに動き出す。1000m通過は61秒と前の馬にとっては厳しい展開となったが、石田アナは「平均からややスローなのかどうか」と、なんともあやふやなペース判断……だが、この程度はまだかわいいものだった。
各馬が第4コーナーを回って最後の直線に入り、レースはクライマックスに差し掛かる。
先頭は相変わらず、逃げた1番人気のサンライズソアとルメール騎手だ。しかし、石田アナはあろうことか「さあ、先頭はここで的場文男とシュテルングランツ!」と実況……穴党は一気にボルテージが上がったことだろう。何せ、シュテルングランツは単勝173.5倍の12番人気である。
「地方の夢を乗せて、的場の背中が踊りだす!シュテルングランツ先頭!!」
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA レイパパレ調教師は否定「幻の秋華賞馬説」は何故生まれたのか? 大阪杯で「本物」を実証した新女王と、三冠女王デアリングタクト「初対決」は……
















