真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.04 06:55
JRA・AR共和国杯(G2)決意の関係者「2点」勝負! 狙うはあの「名物馬」と「意外性」?
編集部
11月4日(日)に東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(G2)が開催される。
地味な印象が強いが、過去には今年の大阪杯(G1)覇者スワーヴリチャード、2015年の有馬記念(G1)を制したゴールドアクターや、2008年のジャパンC(G1)で優勝したスクリーンヒーローなどG1馬を輩出している。今年もこれから開催される大一番で好走を狙う馬たちが集結した。
このレースに「現場の声を重視するブロディN」が挑戦。入手した有力「現場」情報から選んだ、究極の「3頭」で狙っていきたい。
本命「◎」にあげるのはアルバート(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

ステイヤーズSを3連覇、ダイヤモンドS優勝、アルゼンチン共和国杯で2着とG2、G3の長距離戦を得意とする名ステイヤーであるアルバート。今年に入ってからはあまり成績が振るっておらず、高齢であるため引退も囁かれていた。だが、前走の京都大賞典(G2)では3着入線。中長距離戦では現役屈指の力を秘めていることを証明している。
「ベテランの粋に達してきますが、稽古を見ているとさして衰えを感じることはないですし、元気一杯。老いてなお盛んという感じすらあります。
前走後は放牧には出されず、厩舎で調整を続けていました。最終追い切りでは僚馬と併せ馬を行い、1馬身後方から追走して併入。4F53秒0-12秒3を記録しています。軽やかな動きを見せていて、一叩きした上積みも大きいですね。トップハンデの58.5kgを背負うことになりますが、これは昨年から据え置き。前回は4着でしたが、今年は相手次第でさらに上位進出も見込めるはずです」(競馬記者)
中長距離路線の古豪は意地を見せることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
5:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
















