真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.22 07:45
JRAジャパンC(G1)「佐々木主浩パワー」でシュヴァルグラン連覇濃厚? アクシデント続きもCデム興奮
編集部
25日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)。同馬は先日、京都大賞典(G2)、ジャパンカップ(G1)、有馬記念(G1)の3戦をもって引退を表明。引退ロード2戦目での奮起が期待されている。
「シュヴァルグランは、年内でドバイターフ2着のヴィブロスとともにターフから去る予定です。シュヴァルグランは8億円以上を稼ぎ出した佐々木主浩オーナーにとって一番の孝行息子ですが、種牡馬として箔をつけるためにも、G1競走で勝利を収めて総賞金を10億台にしたいところでしょう。
佐々木氏も愛馬に最後のひと花を咲かせてもらいたいと気合が入っているはず。これまでも妻である榎本加奈子さんとともに所有馬が出走するレースを観戦し、勝利すると抱き合って喜びを分かち合う仲睦まじい姿が見られていましたが、今一度その瞬間を見たいですね」(競馬誌ライター)
昨年のジャパンカップでシュヴァルグランはH.ボウマン騎手とのタッグを組み、先行するキタサンブラックを交わし、脚を伸ばしてきたレイデオロを寄せ付けずに優勝。続く有馬記念こそ3着と、勝ち馬キタサンブラックらの前に屈したものの、同馬が現役引退を発表していたこともあり、来年はシュヴァルグランが競馬界の主役になると考える人も多かった。
しかし、そのシュヴァルグランが今年は苦戦。始動戦となる大阪杯(G1)で三浦皇成騎手を背に13着と惨敗。続く天皇賞・春では主戦のボウマン騎手とともに2着と意地を見せるも、先代の主戦騎手福永祐一騎手とともに迎えた秋初戦の京都大賞典(G2)では1番人気に支持されるも4着に終わっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















