GJ > 競馬ニュース > 函館記念で「ウイニングラン」
NEW

函館記念・マイネルミラノ勝利で「ウイニングラン」の丹内祐次騎手! 大げさでない「理由」があった

【この記事のキーワード】, ,

 17日に行われた函館記念(G3)は、逃げたマイネルミラノが押し切って6歳での重賞初制覇を達成。鞍上の丹内祐次騎手も、昨年のマーチSに続く重賞2勝目をマークした。2着にはケイティープライド、3着はツクバアズマオーが入り、3連単は233,010円とかなり荒れたレースとなった。

 レース後、丹内騎手はG3では異例のウイニングランを敢行。「おいおい、さすがに大げさではないか」と思った人も多いかもしれないが、これには丹内騎手ならではの理由があった。

 丹内騎手は函館出身。地元の地で重賞を勝利することが中学時代からの夢だったそうだ。「夢が叶った。昨年は(8着だったのは)自分の失敗。リベンジできてよかった」と熱く語っていた。悲願が成就したとなれば、ウイニングランしたくなるのも当然か。

 地元出身者の勝利に、函館のファンも一際湧いたことだろう。マイネルミラノは前走エプソムCでも逃げ粘って3着と、ここへきて安定感が出てきた。丹内騎手と共に、秋に大きな飛躍ができるか注目である。

函館記念・マイネルミラノ勝利で「ウイニングラン」の丹内祐次騎手! 大げさでない「理由」があったのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声