真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.17 17:20
函館記念・マイネルミラノ勝利で「ウイニングラン」の丹内祐次騎手! 大げさでない「理由」があった
編集部
17日に行われた函館記念(G3)は、逃げたマイネルミラノが押し切って6歳での重賞初制覇を達成。鞍上の丹内祐次騎手も、昨年のマーチSに続く重賞2勝目をマークした。2着にはケイティープライド、3着はツクバアズマオーが入り、3連単は233,010円とかなり荒れたレースとなった。
レース後、丹内騎手はG3では異例のウイニングランを敢行。「おいおい、さすがに大げさではないか」と思った人も多いかもしれないが、これには丹内騎手ならではの理由があった。
丹内騎手は函館出身。地元の地で重賞を勝利することが中学時代からの夢だったそうだ。「夢が叶った。昨年は(8着だったのは)自分の失敗。リベンジできてよかった」と熱く語っていた。悲願が成就したとなれば、ウイニングランしたくなるのも当然か。
地元出身者の勝利に、函館のファンも一際湧いたことだろう。マイネルミラノは前走エプソムCでも逃げ粘って3着と、ここへきて安定感が出てきた。丹内騎手と共に、秋に大きな飛躍ができるか注目である。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み














