真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.22 15:13
JRA「日本一金子HD服が似合わない」自虐ジョッキー飛躍! 栗東と美浦「垣根」越えの重要性
編集部
18日に行われた福島競馬場第6R・3歳上500万下(ダート・1700m)で、井上敏樹騎手が騎乗するフュージョンロックが2着に3馬身半差をつけて快勝。井上騎手は約4カ月ぶりに勝利の美酒に酔った。
フュージョンロックは16年にターフデビューを飾ったものの、結果を残すことができずに翌年夏にダートに転向。転向2戦目で勝利をあげてその後の飛躍が期待されていたものの、今年の3月から5度も1番人気支持されて出走するもいずれも2着。能力は秘めているものの、勝ち味に遅い馬として知られていた。
「フュージョンロックの馬主は金子真人ホールディングス。井上騎手はレース後に『日本一、金子さんの勝負服が似合わないでしょう(笑)』なんておどけてましたが、喜びはひとしおだったでしょうね。
井上騎手は2年目の23勝をピークに成績が右肩下がり。美浦所属なんですが、最近は栗東の須貝尚介厩舎に拠点を定め、さまざまな厩舎に顔を出して調教騎乗をこなしているようです。本人も『手詰まりなので、環境を変えてみようと思いました』と語っていました。今回、フュージョンロックの鞍上に抜擢されたのも、金子さんと須貝調教師が彼の努力を認めたからだと言われています」(競馬記者)
活動範囲を広め、努力を続けたことで乗鞍の増加に成功した井上騎手。これまでも騎乗依頼を増やすために活動拠点を変更する騎手がいたが、今年は井上騎手のほかにも吉田隼人騎手も栗東滞在を開始。さらに今後は柴山雄一騎手も栗東に腰を据える計画があるという。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ















