真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.26 17:15
JRA有馬記念ファン投票「ソウルスターリング引退?長期休養?」の声。トリオンフらも指名できず
編集部
ソウルスターリング(競馬つらつらより)年の瀬を飾る名物「第63回有馬記念ファン投票」。このレースは「グランプリ」として毎年人気投票が行われ、優先出走馬が決まる。今回も11月17日から12月2日まで投票が行われているのだが、そこで少々不可解な出来事が起こった。
昨年のオークス馬・ソウルスターリングの名前がサイト内の競走馬検索をかけてもヒットしないのだ。
オークスを制したソウルスターリングは秋華賞に向かわず、毎日王冠(G2)で有力古馬たちに挑戦。女王のチャレンジにファンは沸き立ち1番人気に支持された。だが、そこで8着と惨敗。続く本番の天皇賞・秋も6着、ジャパンC(G1)7着に終わってしまう。
その後も低迷を続け、今夏のクイーンS(G3)で3着と復活の兆しを見せるも、前走の府中牝馬S(G2)では10着とまさかのブービー負け。かつての走りを取り戻せずにいた。
「府中牝馬S後、ソウルスターリングは左前肢手根骨の骨折が判明。全治3カ月の見込みで山元トレセンに放牧に出されました。たしかに投票できませんが、サイトには『疾病などの理由により、参考馬一覧から削除した馬がいます』との文面があります。そのため、名前がない=引退と考えるのは早計でしょう。
ただ、昨年はディーマジェスティがこのサイトに名前がないため、『引退したのではないか』と囁かれ、その後、正式に発表されました。そのため、ソウルスターリングも同様の事態になるのではないかと心配する人がいて当然でしょうね」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAカレンモエ誕生にあった「小さな恋物語」名スプリンターは「片思い」!? 両親に近づくためオーシャンS(G3)勝利が譲れない理由
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- ドウデュース不在の有馬記念が来年の混迷を示唆?ダノンデサイル、アーバンシック敗戦が落とした影
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え















