GJ > 競馬ニュース > ルヴァンス「JRA賞」は?  > 3ページ目
NEW

ルヴァンスレーヴJRA賞「最優秀3歳牡馬」の行方は? チャンピオンズC(G1)完勝で大混戦も「ダート馬の冷遇」の歴史

【この記事のキーワード】, , ,

ルヴァンスレーヴJRA賞「最優秀3歳牡馬」の行方は? チャンピオンズC(G1)完勝で大混戦も「ダート馬の冷遇」の歴史の画像3有馬記念出走予定のブラストワンピース

 ちなみに2011年最優秀4歳以上牡馬の投票内容は285票中、ヴィクトワールピサ129票だったことに対して、トーセンジョーダン104票と接戦だった。本馬はジャパンCで2着したものの、G1勝ちは天皇賞・秋のみ。それだけでもドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサと、ここまで接戦になったというわけだ。

 これだけを見ても、最優秀ダートホースを除くJRA賞において、ダートG1がどれだけ評価されていないのかがわかる。すでにG1・3勝と一見、最優秀3歳牡馬の本命に見えるルヴァンスレーヴでも”歴史の扉”を開くのは、そう簡単ではないということなのだろう。

 例えば、年末の有馬記念(G1)で有力視されているブラストワンピースが古馬を破るようなら、一気の逆転でタイトル獲得の可能性もある。今年の最優秀3歳牡馬争いは例年以上に大きな注目を集めそうだ。

ルヴァンスレーヴJRA賞「最優秀3歳牡馬」の行方は? チャンピオンズC(G1)完勝で大混戦も「ダート馬の冷遇」の歴史のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声