真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.03 17:30
『流行語大賞』そだねーに「JRA馬主」も大歓喜!? チーム支援が花開く、所有馬「ソダネー」にも熱視線
編集部
今年の「2018 ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表され、今年の平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子が試合中によく使っていたフレーズ「そだねー」が大賞となったことがわかった。
今年はトップ10に「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「#MeToo」などが選ばれたが、大賞は「そだねー」に。平昌五輪では大いに話題となったが……。
世間からすると「それ、今年?」という印象のようだ。
「平昌五輪が今年2月の出来事で、すでに10カ月も空いていますから……そうした反応が出るのも自然なことかと思います。世間的な印象ではその後のサッカーW杯のほうが印象的だったでしょうしね。もちろん『妥当』という声も多いですよ」(記者)
時間が空いてしまっただけに印象は薄くなってしまったが、それでも「よく使われた、棘のないワード」として選出しやすかったのかもしれない。
当然この賞を受けるのはLS北見の5人になるだろう。これには、あの「競馬関係者」も喜んでいるかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
関連記事

JRAチャンピオンズC(G1)藤岡佑介騎手「神ワープ」に絶賛の嵐! 道中「ポツン」から作戦通り”異次元”の末脚で波乱演出

ルヴァンスレーヴJRA賞「最優秀3歳牡馬」の行方は? チャンピオンズC(G1)完勝で大混戦も「ダート馬の冷遇」の歴史

JRA横山典弘騎手、今年最後の「ポツン」に大ブーイング!? 開幕週逃げ馬ロードヴァンドール「最後方追走」から最下位ゴールに悲鳴

JRAチャンピオンズC(G1)ルヴァンスレーヴに「超強力」サイン!? 「紅」高畑充希来場でアノ有力馬に激走の気配?

JRAチャンピオンズC(G1)「外国馬」パヴェル陣営に自信!? 「勝つために来た」日本の”勝ち方”を知る調教師が用意した秘策とは















