真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.12 15:35
「武豊→岩田康誠」マカヒキ有馬記念で期待大!? 「スピード勝負→パワー型」存在感取り戻した名手はどう攻める?
編集部

「現在77勝で全国リーディング9位の岩田騎手。重賞こそ2勝ですが、今年はレインボーラインで天皇賞・春を制し、2年ぶりにG1制覇も果たしました。先日のエリザベス女王杯でも9番人気クロコスミアで絶妙の逃げを打ち、あわやの2着と存在感を示しています。
C.ルメール、M.デムーロ両騎手が通年となるまでは紛れもなくJRAトップの実績を残していた岩田騎手。マカヒキとともに有馬記念で『完全復活』があってもおかしくないかもしれません」(競馬ライター)
ファンの間でも「岩田なら怖い」「イン突きを見せてほしい」など、期待値も大きい様子。グランプリの楽しみが一つ増えたといえるだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?















