真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.12 18:00
JRA「ルメール支配」東京大賞典まで継続にため息? 有力2頭「ルメデム」も頼みの綱はあの男!?
編集部

今年も29日に大井競馬場で行われる東京大賞典(G1)。この開催に先立って選定馬16頭が、TCK特別区競馬組合から発表された。地方競馬の1年を締めくくる総決算的レースとしてすっかり定着しているが、今回のメンバーを見てため息を付いた人もいるのではないだろうか?
「今回、チャンピオンズC覇者のルヴァンスレーヴは回避したものの、JRAからはアポロケンタッキー、オメガパフューム、クリソライト、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、スマートレイアー、リーゼントロックの7頭が出走予定です。
この中ではゴールドドリーム、オメガパフューム、ケイティブレイブの3頭が確かな実績を残しているため、人気を集めると予想されています。ただ、有力視されているゴールドドリーム、オメガパフュームの2頭にはそれぞれC.ルメール騎手、M.デムーロ騎手が騎乗。そのため最後の最後まで外国人騎手で決まる可能性が高い、と考えている人が多いみたいですね」(競馬記者)
今季、アーモンドアイで秋華賞、レイデオロで天皇賞・秋を制したC.ルメール騎手のG1競走5勝をはじめ、J.モレイラ騎手がリスグラシューでエリザベス女王杯、W.ビュイック騎手はステルヴィオでマイルCSを制覇した。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
















