真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.13 09:12
JRA朝日杯FS「ルメール劇場」閉幕へデムーロが燃える!? 牡馬代表アドマイヤマーズが「大化け」する理由
編集部
「デイリー杯2歳Sの時は休み明けで+12kgだった分、勝負所でややズブい面を見せました。それで一度はメイショウショウブに前に出られましたが、一叩きされた今回は追い切りから動きに鋭さを感じさせていますし、変わってくると思いますね。
父のダイワメジャーは影響力の強い種牡馬として有名ですが、この馬は典型的なダイワメジャー産駒。強力な先行力がある分、切れ味に不安があるといったタイプで、前走のような超スローペースの”よーいドン”は逆に苦手。結局、最後は差し返して3/4馬身差で勝ちましたが、友道調教師も『あの差は詰まらないよ』と自信を見せていました。厳しいペースの持続力勝負になった方が、この馬はより活きると思いますね」(競馬記者)
今年のデイリー杯2歳Sと阪神JFを共に2番手から競馬したメイショウショウブは、1000m通過が61.5秒の超スローペースだった前者では2着に粘れたが、1000m通過が59.1秒だった後者では最後の直線で失速……。
だが、デイリー杯2歳Sの最後の直線で差し返したアドマイヤマーズは、逆にペースが上がることでパフォーマンスが上がる可能性があるというわけだ。
「ここまで少頭数の楽な競馬しかしていないという点が不安視されていますが、後ろから行く馬ならともかく、アドマイヤマーズは前に行く馬ですから大きな問題はないと思います。陣営が『前走はペースが遅すぎてハナに立っただけ』と話している通り、逃げへのこだわりがない馬。自在性もこの馬の大きな強みだと思いますね。
グランアレグリアは強いですが、アドマイヤマーズもここでもう一段”化ける”かも。今の段階なら逆転はあると見ています」(同)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
















