GJ > 競馬ニュース > 武豊が「ルメール」を語る  > 3ページ目
NEW

武豊が「ルメールの特別な2018年」を語る。「不滅の大記録」年間最多212勝”消滅”目前の天才が語ったレジェンドの矜持

【この記事のキーワード】, ,

武豊が「ルメールの特別な2018年」を語る。「不滅の大記録」年間最多212勝消滅目前の天才が語ったレジェンドの矜持の画像3

「約30年前のデビューから、すぐに競馬界の象徴的な存在となり、これまでずっと競馬の発展を第一に身を削ってきた武豊騎手らしい言葉ですね。勝負の世界に身を投じるトップ騎手である以上、人一倍負けず嫌いなところは誰もが知るところでしょうが、それよりも競馬界全体のことを考えて発言できるのは、武豊騎手が国民的に愛されている理由の1つだと思います。ここまで来たら、ルメール騎手には是非記録を更新して武豊騎手の期待に応えてほしいですね」(別の記者)

「来年も同じように勝てるとは思わないけど、もっともっと勝ちたい」

 記録的な一年を振り返り「まだ打ち止めにしたくない」と語ったルメール騎手。果たして、レジェンドが持つ年間212勝を更新できるか。新たな「伝説」の誕生へ、時代が生んだフランス人JRA騎手に大きな注目が集まる。

武豊が「ルメールの特別な2018年」を語る。「不滅の大記録」年間最多212勝”消滅”目前の天才が語ったレジェンドの矜持のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  5. 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”