真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.19 08:41
武豊が「ルメールの特別な2018年」を語る。「不滅の大記録」年間最多212勝”消滅”目前の天才が語ったレジェンドの矜持
編集部

「約30年前のデビューから、すぐに競馬界の象徴的な存在となり、これまでずっと競馬の発展を第一に身を削ってきた武豊騎手らしい言葉ですね。勝負の世界に身を投じるトップ騎手である以上、人一倍負けず嫌いなところは誰もが知るところでしょうが、それよりも競馬界全体のことを考えて発言できるのは、武豊騎手が国民的に愛されている理由の1つだと思います。ここまで来たら、ルメール騎手には是非記録を更新して武豊騎手の期待に応えてほしいですね」(別の記者)
「来年も同じように勝てるとは思わないけど、もっともっと勝ちたい」
記録的な一年を振り返り「まだ打ち止めにしたくない」と語ったルメール騎手。果たして、レジェンドが持つ年間212勝を更新できるか。新たな「伝説」の誕生へ、時代が生んだフランス人JRA騎手に大きな注目が集まる。
PICK UP
Ranking
5:30更新
藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
リエノテソーロの調教師からビッグマウスが止まらない!?「エピカリスと互角」「この馬は天才」持ち上げられまくった断トツ本命馬の運命や如何に……- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練















