真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.24 11:29
有馬記念(G1)JRA池添謙一「ブラストワンピース降板」危機一髪!? 菊花賞1番人気敗戦後、わずか4勝の大不振……メンタル崩壊寸前からの復活勝利
編集部

「最高です!」
歴代最多となる4勝目にグランプリ男・池添謙一騎手らしい渾身のガッツポーズが飛び出した。23日に中山競馬場で行われた有馬記念(G1)は、3番人気のブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が優勝。平成最後のグランプリに、その名を深く刻み込んだ。
「ずっと『この馬はG1を取れる』と言いながらダービー、菊花賞と勝てなくて……やっとそれを証明することが出来て本当に嬉しいです」
「未完の大器」が、ついに花開いた。ハイレベルな今年の3歳馬の中でも、一際大きなスケールを醸し出していたブラストワンピース。しかし、2番人気だった日本ダービー(G1)、そして1番人気に支持された菊花賞(G1)で馬券圏外の敗戦を喫し、主戦の池添騎手は崖っぷちに追い込まれていたという。
「誰よりも池添騎手本人が、ブラストワンピースの素質に惚れ込んでいたのではないでしょうか。ダービーの頃から、かつて自身の手で牡馬三冠を達成したオルフェーヴルを比較の対象に挙げるほど、本馬のポテンシャルを評価していましたし、ずっと『G1を勝てる馬』と言い続けていましたね。
それだけにダービーの敗戦は本当に悔しかったようで、その日以来、最低でも1日1回、毎日のようにダービーのレース映像を見返していたとか」(競馬記者)
そんな尋常ではないほど強い決意を持って挑んだ菊花賞(G1)で、またも苦杯を舐めた際は、普段は強気な池添騎手も精神的にもかなり追い込まれたという。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か















