GJ > 競馬ニュース > サラキア鞍上ドタバタ
NEW

JRA秋華賞(G1)「池添→モレイラ→池添」サラキア鞍上ドタバタに疑問……大一番に状態は

【この記事のキーワード】, ,
JRA秋華賞(G1)「池添→モレイラ→池添」サラキア鞍上ドタバタに疑問......大一番に状態はの画像1

 6日、東京競馬場の第9Rで最後の直線で内側へ斜行し、後続馬の進路を狭めたとして開催2日間の騎乗停止処分となっていたJ.モレイラ騎手。このため、13日の府中牝馬S(G2)で騎乗予定のリスグラシュー、さらに翌日の秋華賞(G1)でコンビを組むはずだったサラキアに騎乗することは不可能になった。

 2頭の鞍上はしばらくの間未定となっていたが、9日にサラキアには池添謙一騎手が騎乗するとシルクホースクラブのホームページで発表され、話題となっている。

 これまで6戦2勝。掲示板を逃したことがない安定した走りを見せているサラキア。前走のトライアル・ローズS(G2)では池添騎手を背に後方から競馬を進め、最後の直線で先頭集団に襲いかかるも、勝ち馬のカンタービレにまでは届かずに0.2秒差の2着。レース後に池添騎手は「春より落ち着いて折り合いもついていました」と語り、「まだ良くなりそうです。巻き返せるよう頑張ります」と次走への思いを語っていた。

 重賞初勝利とはならずとも、秋華賞への優先出走権を獲得するなど最低限の仕事は達成していただけに、池添騎手とのコンビは継続するものと見られていた。だが、陣営はモレイラ騎手への乗り替わりを発表。この乗り替わりには疑問の声もあがっていた。

JRA秋華賞(G1)「池添→モレイラ→池添」サラキア鞍上ドタバタに疑問……大一番に状態はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  10. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは