真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.05 12:17
JRA浜中俊「武豊&ルメール」に騎手存続の危機!? 昨年「10年ぶり」重賞未勝利から逆襲の今シーズンも……
編集部
「昨年、重賞未勝利だった浜中ですが、今週はシンザン記念(G3)があるので、大きなチャンスかもしれません。というのもシンザン記念は、浜中騎手がここ10年で4勝もしている重賞。昨年もカシアスで3着するなど相性の良さは健在です。
騎乗馬のニホンピロヘンソンは伏兵の一頭になりそうですが、巻き返しのシーズンへ、幸先の良い”一発”を期待したいですね」(別の記者)
ルメール騎手の”おこぼれ”に恵まれない中、競馬界の重鎮・武豊騎手という”目の上のたん瘤”までできてしまった浜中騎手。今年は、あと40勝でJRA通算1000勝の区切りを迎えるシーズンになるが、生き残りを懸けた戦いになるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















