真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.14 10:16
【AJCC(G2)展望】最強菊花賞馬フィエールマン出陣! 中山巧者ひしめく豪華決戦!
編集部
菊花賞を勝っただけで怪物と判断するのは早計だが、可能性はある。このAJCC、これまで未知だった部分の一端が明らかになるだろう。1週前追い切りでは、体が大きくなり逞しくなっていた。更に成長していれば大楽勝も予想できる。

他の4歳馬では中山コースで注目すべき1頭が。ジェネラーレウーノ(牡4歳、美浦・矢野英一厩舎)は中山コース成績が【3・0・1・0】と抜群。唯一の敗戦は皐月賞(G1、芝2000メートル)の3着。京成杯(G3、芝2000メートル)とセントライト記念(G2、芝2200メートル)、2つの重賞を勝っている。相手候補の筆頭だ。

5歳以上で注目すべきはダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)。昨年のAJCC勝ち馬だ。速いタイムが続出している馬場に対応できるかが鍵。得意の中山で古豪健在を示したいのがサクラアンプルール(牡8歳、美浦・金成貴史厩舎)。昨年は函館記念(G3、芝2000メートル)で2着に好走し、G1レースでも大敗していない。

PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 横山典弘「51 馬身差の最下位」も貫いた不動の流儀! 27年ぶりドバイ参戦「無事に終われて良かった」大差負けも賞賛の声続々















