真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.18 13:41
JRA「新ノーザン主戦(?)」はアノイケメン騎手!? 先週も「抜群騎乗」見せつけた
編集部
昨年はC.ルメール騎手、M.デムーロ騎手をはじめとする”外国人騎手旋風”が吹き荒れた。今年こそ、日本人騎手たちの奮起が期待されている。そんな中、業界内から熱視線を送られているのが、昨年60勝を上げて復活を遂げた丸山元気騎手だ。
丸山騎手は1年目こそ8勝に終わったものの、2年目に92勝をあげて躍進。リーディングでも7位に食い込み、名を売ることに成功。翌年には重賞初制覇を達成し、年間72勝を上げるなど活躍を繰り広げ、若手有望株のひとりとして数えられていた。
ところがデビュー4年目以降、一変。年間33勝に終わると、その後も成績は低迷。周囲からは「中堅騎手」のレッテルを貼られ、丸山騎手も親しい関係者に『年齢的にも転職するなら今しかない!』冗談交じりにこぼすこともあるほど追い込まれていたという。
「ですが、昨年はローカル競馬場を主戦場にして勝ち星を量産。全国リーディングでも20位に入り、上位をうかがえるポジションにまで戻ってきました。
周囲からは最近の好調の理由について『プライベートが充実したからだ』なんて冗談も言われていています(笑)。みんながそんな軽口を叩けるほど、丸山騎手は親しみやすいキャラクターをしているんです。だから美浦の厩舎所属なのに、関西の厩舎や関係者からのウケもバツグン。丸山騎手のためなら一肌脱ぎたいと考えている関係者も多いと聞きます」(競馬記者)
昨年の勢いそのまま、丸山騎手は年明けからフィリアプーラでのフェアリーS(G3)を勝利するなど、重賞勝ちを含めて騎乗機会3連勝を記録。これ以上ないほどを好調なスタートを切っている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
















