GJ > 競馬ニュース > チェッキーノ「クイーンS 52k」
NEW

チェッキーノ「クイーンS52キロ出走」で確勝か!? 安定感抜群も、一筋縄では……

【この記事のキーワード】, ,
chekki-no.jpg

 31日に開催されるクイーンS(G3)には、例年にない豪華メンバーが集まった。ハンデではなく、レース毎に負担重量を決定する基準が設けられている「別定戦」ということもあり、例年好メンバーが揃う場合が多いが、今年は特にそれが顕著だ。

 最大の注目は、やはり今年のオークスで勝ち馬シンハライトにクビ差に迫ったチェッキーノだろう。兄には2013年の皐月賞3着馬コディーノもいる良血馬だが、これまで5戦3勝2着2回とその安定感も特筆もの。3歳で強豪古馬が集うレースとはいえ、実力は頭一つ出ていると見ても決しておかしくはないだろう。

 そんなチェッキーノ、別定により今回は52キロでの出走となる。オークスで55キロ、他のレースでも54キロの中、今回は3歳ということあり大幅な斤量減でレースに臨むことができる。

 ただでさえ勢いがある上に、他の多くの古馬が55キロ出走する中での52キロという状況に「チェッキーノのただもらいだろ」「負けようがないのでは」という声も多く聞こえてくる。安定感を考えれば馬券の「柱」には十分な要素だらけである。

チェッキーノ「クイーンS52キロ出走」で確勝か!? 安定感抜群も、一筋縄では……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  6. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  7. ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
  8. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  9. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  10. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」