真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.24 06:57
JRA「ロードカナロア正統後継?」ダノンスマッシュ飛躍の試金石。能力抜群も「戦績」は信用ならずか
編集部
偉大なる父と同じローテーションの選択は安田隆行調教師の大きな期待の現れ。「カナロア産駒は、自分のところで大きいところを勝ちたい。高松宮記念を勝ちたい。そして香港へ行きたい」と並々ならぬ意欲を示している。
シルクロードSは、過去3年、3月末の高松宮記念(G1、芝1200メートル)を制したビッグアーサー、セイウンコウセイ、ファインニードルがいずれもステップレースに選択。高松宮記念へ向けた理想的な前哨戦と言える。ダノンスマッシュのシルクロードS優勝、さらには高松宮記念制覇、海外への飛躍に期待が高まる。
ただし、夏以降の1200メートル戦はメンバーレベルが高いとは言えない点に不安は残る。キーンランドCはナックビーナスの2着だったが、ナックビーナスはスプリンターズS(G1、芝1200メートル)で7着、決め手の甘さを露呈した。京阪杯で2着だったナインテイルズは昨年7歳になって力をつけてきた馬、その真価は不透明だ。ダノンスマッシュの素質が高いのは事実だが、まだG1級の底力を発揮したことはない。
しかし、1週前追い切りでは栗東・坂路で4F秒49秒9-1F12秒2という圧倒的パフォーマンス。明け4歳となって大きく成長している可能性は高い。このシルクロードSを楽勝できれば国内G1、海外G1制覇の道が見えてくる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
















