GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ凱旋門賞の壁
NEW

JRA「悲願」凱旋門賞(G1)アーモンドアイに立ち塞がる「億単位」の壁……日本競馬が50年間「世界の頂点」に立てない理由とは

JRA「悲願」凱旋門賞(G1)アーモンドアイに立ち塞がる「億単位」の壁......日本競馬が50年間「世界の頂点」に立てない理由とはの画像1

 昨年、史上5頭目の牝馬三冠を達成し、ジャパンC(G1)では芝2400mの世界レコードを叩き出して圧勝したアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)。

 満票で昨年の年度代表馬に選出されるなど、名実ともに現役最強馬に君臨している歴史的名牝の最大のターゲットがフランスの凱旋門賞(G1)であることは、熱心な競馬ファンなら誰もが知るところだ。

 その上で22日、『アーモンドは凱旋門賞勝てるのか?』というテーマを元に、海外競馬に精通した識者の見解を『スポニチアネックス』が報じている。

 詳しくはぜひ本紙をご覧いただきたいが、国枝調教師や主戦のC.ルメール騎手だけでなく、現役最多勝を誇る藤沢和雄調教師や、元JRA騎手の岡部幸雄氏、海外通の競馬評論家として名高い合田直弘氏など、日本競馬を代表する豪華識者がそれぞれの見解を述べている。

 結論から述べると、答えは概ね「イエス」だった。

 1969年にスピードシンボリが初めて挑戦してから、今年でちょうど50年。その間、数々のトップホースが挑戦するも、未だ頂点に手が届いていない凱旋門賞。日本競馬が進化を繰り返し、世界との距離がずいぶん縮まった昨今、凱旋門賞はただの世界一決定戦というだけでなく、日本競馬そのものの悲願として掲げられている。

 そういった背景もあり、各識者たちの話は、経験を踏まえた見解である一方、日本の競馬に携わるものとしての「願い」が込められているようにも感じられた。

JRA「悲願」凱旋門賞(G1)アーモンドアイに立ち塞がる「億単位」の壁……日本競馬が50年間「世界の頂点」に立てない理由とはのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛