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JRA根岸S(G3)高配当確実!? 関係者情報で「穴から」流せ!

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 最後の「☆」はマテラスカイ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)だ。

 デビュー後、降凡走が続いたマテラスカイだが、昨年1月から”逃げ”に目覚めると一変。条件戦を連勝し、とドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダート1200m)に挑戦して5着と一躍脚光を浴びる。

 そして帰国後は降級戦の1600万下を危なげなく勝つと、プロキオンS(G3)では勝ちタイム1分20秒3はJRAレコードを樹立。これまでの走りがフロックではないところを見せつけた。

 だが快進撃もここまで。東京盃競走(G2)を4着で終えると、期待されたJBCスプリント(G1)は2着。前走の兵庫ゴールドトロフィー(G3)では、単勝1.3倍の圧倒的支持を得るも5着に敗れている。

「秋3戦で馬券圏内を外した2走はいずれも地方競馬場。やはり地方の深い砂では、持ち味であるスピードを削がれてしまうようです。今回は中央に戻ってきましたので、その点は問題ないでしょう。

 ただ、前走からちょっとトモに疲れが出ているともいわれていました。今回は逃げると見られていますが、それもあるので1400mで脚が持つのかは気になるところですね」(別の競馬記者)

 今回は2番→1番・11番・12番・16番の三連複「6点」で挑みたいと思う。サンライズノヴァやマテラスカイは人気を集めるだろうが、ユラノトとクインズサターンの激走に期待したい。
(文=ブロディN)

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