夏競馬も前半が終了!意外や意外、新種牡馬の前期通信簿を公開

夏競馬も前半戦となる函館・福島・中京開催が終了、今週からは札幌・新潟・小倉に舞台を移して熱戦が繰り広げられる。夏競馬といえば来年の日本ダービーを目指す2歳馬による新馬戦が目玉だが、今年は26頭の新種牡馬がデビューとなっており多くの競馬ファンからより注目を集めている。
そのラインナップも多彩で、ディープインパクト産駒初の日本ダービー馬となったディープブリランテを筆頭に、ダート界を席捲したスマートファルコンやトランセンド、あるいはほとんどの競馬ファンが知らないマイナー種牡馬など多種多様だ。その新種牡馬26頭は以下の通り。
■ディープインパクト産駒
ディープブリランテ ディープインパクト
トーセンホマレボシ ディープインパクト
キモンノカシワ ディープインパクト
■マンハッタンカフェ産駒
ジョーカプチーノ マンハッタンカフェ
マンハッタンスカイ マンハッタンカフェ
ヒルノダムール マンハッタンカフェ
■キングカメハメハ産駒
ルーラーシップ キングカメハメハ
スターウォーズ キングカメハメハ
■その他
スマートファルコン ゴールドアリュール
オウケンブルースリ ジャングルポケット
アーネストリー グラスワンダー
トランセンド ワイルドラッシュ
フリオーソ ブライアンズタイム
リーチザクラウン スペシャルウィーク
キタサンカムイデン ファンタスティックライト
ベストタイザン ジェニュイン
リッカロイヤル シーロ
サクラオールイン サンデーサイレンス
■父が国外種牡馬
キングズベスト Kingmambo
アイルハヴアナザー Flower Alley
ストリートセンス Street Cry
サマーバード Birdstone
タートルボウル Dyhim Diamond
トビーズコーナー Bellamy Road
エイシンアポロン Giant’s Causeway
スズカコーズウェイ Giant’s Causeway
懐かしい名前もいれば聞いたことも無いような馬も少なくないだろう。特にディープインパクト産駒のキモンノカシワは現役時代に未出走、キングカメハメハ産駒のスターウォーズはセレクトセールにて8000万円以上で落札された血統馬だがJRAで勝てず地方競馬へ転厩した馬。ともに種付け頭数も2~3頭と少なく種牡馬として苦戦は必至。
対して種付け頭数が多いディープブリランテやルーラーシップは社台グループのバックアップで良血牝馬の産駒が多く、多くの活躍が期待されているといっていいだろう。まずは各種牡馬の7月24日までの勝利数をご覧いただきたい。なお成績はJRAのみのものとする。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨














