真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.08 07:10
JRA京都記念(G2)マカヒキ「復調」情報!? 心強い同オーナー馬の復活
編集部
10日(日)に京都競馬場で行われる京都記念(G2・芝2200m)。昨年は勝ち馬のクリンチャーが重賞初制覇を果たし、その後の天皇賞・春では3着、凱旋門賞にも出走。3着のレイデオロは天皇賞・秋を制し、7着のミッキーロケットは宝塚記念を制した。これは昨年だけの話ではなく、それ以前から古馬G1戦線を占う注目の一戦として、競馬ファンの間では親しまれている。
そんな中、かつての輝きを取り戻すべく復活を狙っているのは、第83代日本ダービー馬のマカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)だ。
3歳の弥生賞まで3連勝を挙げ、皐月賞では2着、その後日本ダービーを制して世代の頂点へ駆け上がった。しかし、その後に挑戦した凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞は勝利したものの本番では14着。以降は勝ち星を挙げられずにいる。
しかし、それほど大きく負けているわけではない。4歳時に出走したレースは3・4・6・5・4着、昨年出走したG1レースでは7・10着と着順は良くないが着差は0.8秒差、0.9秒差とそれほどの着差ではない。
また、その7着の天皇賞・秋は「目に見えない疲れがあった」(厩舎関係者)と前走比マイナス12キロの馬体重。10着の有馬記念でも、あまりこの馬には合わない小回りコースの中山競馬場でのレースであった。
とはいえ、最近は勝ち味に遅くなってしまっているのも事実ではある。ここでの状態が気になるところではあるが、実に貴重な情報が入ってきている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?
【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
“懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~- JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
- 「ルメール信者」の調教師が勝率6割超えの大躍進、当初はアヴェラーレにも騎乗を依頼…「新潟接待」に浮かび上がるノーザンファームの思惑
- JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
- JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
- JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
- 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
- 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】















