真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.12 17:36
JRAフェブラリーS(G1)「普通なら主役?」ルメール×ゴールドドリームの恐ろしさ。軽視禁物
編集部

「昨年の秋はチャンピオンズCに出走を予定していたものの、『右肩の筋肉痛のため』回避を発表。今後が危ぶまれましたが、約3カ月後の東京大賞典では2着としっかりと結果を残しています。この故障は尾を引かなかったと見てもいいでしょう。
ゴールドドリームは東京大賞典からフェブラリーSというローテーションとなりました。このローテで出走した馬は、昨年3着に入ったインカンテーションを始め、ここ10年で高い複勝率を記録しています。今年、ゴールドドリームもしっかりと上位進出を果たしてくれるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)
ダート王・ゴールドドリームはライバルを打ち破り、2019年最初のG1覇者となることができるのだろうか? 好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















