真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.12 17:36
JRAフェブラリーS(G1)「普通なら主役?」ルメール×ゴールドドリームの恐ろしさ。軽視禁物
編集部

今週末に開催されるフェブラリーS(G1)。藤田菜七子騎手がコパノキッキングでG1初参戦するということもあり、異例の注目を集めている。そのコンビの前に立ちふさがるのが、ダート界の古豪ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎)だ。
一昨年はフェブラリーSとチャンピオンズC(G1)を勝ち、春秋統一ダート王の座に就いたゴールドドリーム。昨年も5度G1競走に出走し、2勝2着3回。一度も連対を外すことなく、ダート界の主役として君臨し続けた。
「昨秋にはマイルCS南部杯でルヴァンスレーヴ、東京大賞典競走ではオメガパフュームと、ともに3歳勢に遅れを取ってしまいました。ですがそれも斤量差があり、五分の条件ではありませんでした。そのため実力はいまだトップクラスであることに疑いの余地はありません。
今回は豪華なメンバーが揃うこともあり他に目がいきがちですが、このC.ルメール騎手×ゴールドドリームのコンビを軽視すると痛い目を見るのではないでしょうか。まだ6歳ですし、世代交代の波に飲まれる存在となるには早いですよ」(競馬記者)
G1競走で4勝をあげ、実績では最上位のゴールドドリーム。その本馬の1週前追い切りは、栗東のCWコースでルメール騎手を背に3頭併せ。併せた2頭を歯牙にもかけない走りを見せ、6ハロン82秒2、ラスト12秒4のタイムを記録している。管理する平田調教師は「スポーツ報知」の取材に応じ、「1週前としては予定通りで、このぐらい動けば十分」と余裕の姿勢を崩さない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















