真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.17 08:35
JRA「大外強襲」ノンコノユメ連覇へ。「衰え」指摘も陣営は慎重調整で自信?
編集部
※画像:ノンコノユメ『競馬つらつら』17日、東京競馬場で開催される春のダート王決定戦・フェブラリーS(G1)。藤田菜七子騎手のコパノキッキング、武豊騎手のインティ、さらにM.デムーロ騎手のオメガパフュームらを、C.ルメール騎手の古豪ゴールドドリームが迎え撃つ。そんなかつてないほど熾烈な争いが繰り広げられることが予想されているが、その戦いに割って入る実力を秘めているのが、昨年の王者・ノンコノユメ(セ7歳、美浦・加藤征弘厩舎)だ。
セン馬になってからは振るわなかったノンコノユメだが、昨年に内田博幸騎手とコンビを結成すると一変。根岸S(G3)ではライバルたちを後方一気でごぼう抜きにし、続くフェブラリーSではゴールドドリームとの競り合いを制してJRA・G1競走初戴冠。一時は埋もれてしまった才能が、ついに復活したと思われていた。
だが、その後はかしわ記念、南部杯、JBCクラシックと3つのG1レースでいずれも4着。掲示板を外さない走りを見せるも、2勝目をあげられずにいた。そして前走のチャンピオンズカップ(G1)では、後方から競馬をする馬が多かったこともあり、外を回らされて持ち味の末脚が不発。7着とついに掲示板外に終わっていた。
「セン馬になって以降は気性難が落ち着いていたのですが、最近になってゲートでうるさいところを見せるときもあります。そのため、スタートで出遅れてしまうのでしょう。後方から競馬をする馬ですのでさほど影響もないのかもしれませんが、それでもポジション取りで後手に回ってしまいますからね。実力上位の馬が揃うG1競走では、その差は大きいですよ」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














